BEATLESS-ビートレス- 3話 「You'll be mine」 感想!

人かものか

人が人でないものを人として作る

 考えれば考えるほどにアラトに課せられた運命と言うか判断と決断力は並々ならぬものであることは確かだよなぁ。ある意味で一景の人間に課せられる物を超えたものであるように感じられるところだ。ある種そこでアラトを介して人間の未熟さを表現しているところでもあるんだろうな。結果的にはものとして扱うのか人として扱うのかというところにはなるだろうし。

 だからこそ5年前ではなくて今このときにアニメ化という側面を迎えたように感じられるところだ。AI技術が加速度的に発達し始めてきたこの時代だからこそこの作品が提示した物語がより生きていくと感じられるところではあるのだ。そこをアニメとしてもとして表現していくことにはなるのだろうと感じられるところではある。

 レイシアは人なのかものなのか。現実的にもそれこそAIという存在が人間と同等以上になることによって突き当たることになるだろうそこの問題アタト以上に人間自体が試されているところでもあるのだろうと。

 次回 「Automatic world」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示