Fate/Apocrypha 23話 「彼方へと」 感想!

心は遠へ

徐々にジルから青髭に変えないで。

 ジャンヌの前に現れたサーヴァントとしてのじるはジャンヌを失うぎりぎりの所からスタートしているのかな?ジャンヌを失った後の彼は大きく変貌することになってしまったからなぁ。サーヴァンととして召喚されるならばそのどちらでも可能性があることをここでは示しているところもあるのだろうか?白いジルは貴重ではあるけれど。

 赤のセイバーのラストターン。セイバーではあるけれどここで去るのもまた一興ではあるか。セミラミスとの決着をつけることが出来ただけでもそれこそマスターとの出会いがなければそれこそセイバーは本当の願いに気付くことも想いに気付くこともなかっただろうからセイバーにとってみればこの現世に召喚されたのは奇跡ともいえる。

 心を揺さぶるからこそキャスターとしてのシェイクスピアは無類の強さを発揮することができるという訳か。誰しも悩みを持つ聖杯を欲するからこそ力を発揮することができるのだろう。

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