少女終末旅行 2話 「風呂/日記/洗濯」 感想!

静かな日常

誰もいないから何も起きない

 誰もいないからこそなにも起きない世界。と考えると日常を切り出しているのが日常系。日常のふりして牙をむくのが新日常系ならばこの作品はそれに割り振るとどちらだろうか?そのどちらでもない中間に位置しているように感じられるからそれこそ日常無系なのかも日常に何もないからこそ描かれるものという感じ?

 風呂に就寝前の日記に炊事洗濯っていつも通りってか何気ないものだよねぇ。でもそこに終末が訪れているからこそいつも通りの風景とは違うものにエッセンスとして加わっていると感じられるところだ。それが不思議ではないからこそ不思議として感じることのできる世界である。向こうからこちらをみても、こちらから向こうを見ても。

 やっぱりOPとEDは明るい雰囲気という感じ。本編では見ることが出来ないかもしれない明るさみたいなものを感じる。それは夢の中で語られることなのだろうか?

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