活撃 刀剣乱舞 12話 「箱館戦争」 感想!

全てに通じる忠義

混成部隊

 いろいろと刀剣男子置き去りにして函館に遠征したら歴史が思いっきり変わっていた件。そりゃあ千体も遡行軍が遡行軍が考えるいつもの歴史改変の理を超えてやってくるわけだわ。もう歴史を守るっていううのが完全にお互いに主観視点から言っていることというのがまるわかりの状態にはなっているように思う。

 遡行軍の目的も逆説的に言えば歴史を守ることかもしれないし、刀剣男士も遡行軍から見れば十分歴史を崩壊させているともいえる。それが今回の一件に通じているともいえるように感じられるところではあるかな?刀剣男子が反攻したらこんな風に歴史をいとも簡単に変えることが出来るわけではある。

 国広と兼定の一件に決着をつけることによって物語のENDとなりそうではあるけれども。現状からすると断罪しないとという感じにはなってしまうからどのように収めるつもりなんだろうか?このまま歴史は守られた国広と和解して丸く収まって本丸に帰ります。ではいけないとは思う。

 次回 「活劇」
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