地獄少女 宵伽 #10 回顧録 「黒の轍」(「地獄少女 二籠」12話) 感想!

せめてもの

輪入道の過去回

 にもあたる回。時折訪れる誰も地獄流しをすることなく結末を迎える回でもある。2期シリーズではそれこそ三藁の過去も描かれたからこその回でもあるけれども骨女や一目連の過去回には触れられないのはちょっと残念なところでもあるかな?三藁もあいに近い存在であるといえるかいでもある。

 復讐は何をもたらすのか?それこそその人物をよく知れば復讐を遂げることなく終えることもまたより復讐心を強くすることもある。結局それを決めるのは本人の心次第ではあるのだけれども、一歩間違えたら死ぬかも知れなかった人間を助けているのは地獄的にはどう映りこんでいるのだろう?

 三藁もあいも人間らしさをそれとなく持っている。だからこそ地獄側はそれを嫌っての4期シリーズでもあるのかも。三藁がこれからどうなっていくのかはそれあい以上に読めないけれど。

 次回 「籠ノ鳥」(「地獄少女 三鼎」第2話)
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