結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 2話 「ともだち」 感想!

とっくん

ここまでが劇場先行版一章分

 でも区切りを考えると3話までが一つのまとまりとなっていて残りの3話も一つのまとまりとなっているように感じられるんだよなぁ。3話までと4話からの毛色ってのは大きく違うように感じられるところではあるので余計とそう思えるというところではあるのだけれどもねそういった意味では劇場版は2部構成でもよかったかなとは思っていたりする。

 合宿特訓回。時間が限られているからこその詰め込み回でもある。1クール作品として世に出ていたら特訓回だけで確実に1話仕えるし今回の話だけでも2話分の内容量は絶対あると感じるところではある。そういったところでは設定上物語として存在しつつもアニメとしては描かれなかった日常風景案はあったんだろうなぁと感じる。わっしーのストーキング技術は確実に作品内で(中学生編だけでも)進歩していた可能性はあるだろうなと。

 特訓と普段は見れない一面を見ることによって成長する。それによって絆は深まっていく。3人だけだけれども絶妙にお互いがお互いを補っているように感じられるんだよなぁ。ゆゆゆが5つにカットされたパイならばわしゆは三角形のパイというか。

 次回 「にちじょう」
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