結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 1話 「わしおすみ」 感想!

おやくめ

まずは全6話の須美の章(+東郷さん視点からの総集編1話)

 勇者の章に続く前の前日譚。劇場上映版との違いは新規OPとEDが追加されるということが大きい。勇者の章6話と須美の章6話の間に総集編が付くというのも大きい。OP映像は本編から持ってきている部分も多いけれどものちの展開を考えると確実にすり替わるタイプのヤツだと思えてならない。

 アニメ版の作りとしては友奈の章を知っていることを前提としているところもあるから割と作品設定については物語上語られていないところもあるんだよね。だからこそ友奈の省都は雰囲気が違うように感じられるところが十分にあると思うところだ。これは須美の章だけに感じるのか勇者の章でも感じるのかというのはまだ見えてこないところではあるが。

 大橋が存在することによって友奈の章では消えてしまったところも存在する。浄化だったり、大橋が生き残っていれば友奈たちのバーテックスの戦いももう少し楽になった部分というのはあるのかもしれない。
 まあ後の世界から前の世界に対してこうすればということを一手も始まらないところではあるが。

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