プリンセス・プリンシパル 11話 「case23 Humble Double」 感想!

壁なき世界

ここにきて檜垣さん脚本だと!?

 ここで脚本家がチェンジリングする意味合いって…ストーリー自体それこそ終盤も終盤だというのに…。アンジェがプリンセスでプリンセスがアンジェでしているから気を抜くとどっちがどっちか騙されている気分になってくる。どちらがいなくなってもある種そのすべてが残ることになるわけでチャンジリングとしては形は違えど成功に近いとも感じる。

 ラスト3話は完全なる続きではあるけれども同決着をつけるのだろうか?それこそ「戦争」が始まることによってアンジェたちにしても危機が迫ってくるのは確かなわけでしかしながらコントロールを元の耐性に戻せるかと言ったらそうでもないと思うし悲惨なラストが見えてきてしまったようにも感じるところだ。

 アンジェとプリンセスに今回の描写が寄っていたということが総てを丸く収めるとしたらポイントになってくるところではあるんだろうなぁ。 ドロシーたち離脱することになったメンバーが裏で何をしているか…描写不足的なことにはならないでほしいけれども…。

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