ようこそ実力至上主義の教室へ 11話 「しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。」 感想!

裏切りの教室

裏切りと裏切り

 暴力禁止のルールがありながらも誰もないところでは暴力が出来るというのはルールの落とし穴のような感じもするところではあるがそれは学校側も把握しているだろうと思うし、実際合切見えないところがあるとは言い難いとは思う。それこそリストバンドが本当は何の役割をしているのかというのもあるだろうし。

 Dクラスは地味に名探偵が出没して事件を呼び込んでいるのではないのだろうかというぐらいにイベントには事欠かない。それだけにこのDクラスを纏めきるというのは至難の業でもあると感じられるところだ。男女間の対立だけではなく個人個人の対立もそこには存在している訳ではあるし…。

 裏切りが横行しだれも信用するこの出来ないような事態の中でそのようにシリーズのラストを出すのだろうか?落としどころというか確実におれたたしなければならないだろうしサバイバル編だけでも決着上手くつけられるの?それとも分割しているの?

 次回 「天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。」
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