活撃 刀剣乱舞 7話 「第一部隊」 感想!

違う色の時間

第一部隊の強さ。

 冒頭のアバンだけで時間遡行軍が一体なにものであるのか?と言う疑問に対しての大きな答えを出しているように感じられてしまうわけではあるが、これが全ての作品に対する時間遡行軍の答えになるのか?この作品だけの時間遡行軍の答えになるのかは定かではないけれどもやはりメディアミックスはするのかな?

 時間遡行軍の正体は歴史に修正された過去の人物の怨念。今回の義輝の霊らしき人物がその最たる例で別の歴史があったかもしれないからこそ怨念をもってして自らが生きた歴史を作り上げようとする存在である。 だからこそ政変や戦などの歴史的分岐点に現れることが多い。 名もなく兵士たちも歴史が違えば名を残せていたかもしれないし、義輝だって殺されなければ更なるれ基礎を紡ぎ出しただろうし。

 第一部隊の初陣(アニメでは)だったけれどもやはり強く描かれているようには感じるところではあるかな。このまま第一部隊は歴史遡行軍とは何ぞやになってくるのだろうか?

 次回 「歴史を守る」
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