メイドインアビス 6話 「 監視基地(シーカーキャンプ)」 感想!

過去と未来の道しるべ

新たなる白笛

 オーゼンとの出会い。リコに知らされていないこととは一体何なんだろう?リコとレグはある種この世界において特別な存在でありさらにより高位の存在へとアビスを深くいくうちに上り詰めていっているように感じるから、あえて知らされていないと考えるべきではあるのかもしれないな。やっぱりすべての真実あがかされるのはアビスの奥深く。

 オーゼンの言動からするとリコとレグは捨て置かれても不思議ではないけれどもなんだかんだでやさしい。マルルクからするとすごくいい師匠をしているのだろうか?マルルクの為に監視基地にずっといみたいではあるわけで…。そんなやさしさ溢れる人がライザについて固かったことはどこまでが現実的であるのか?
 
 ライザは本当に死んでいるのかそれともリコの言うようにリコを待っているのだろうか?逝けばいくほどに謎ばかりが増えていく。真実はいつ掴めるのだろう? 
 しかしながら酷いEDカードだった。確かにセメントでやればいろいろ片付くけど。

 次回 「不動卿」
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