ようこそ実力至上主義の教室へ 6話 「嘘には二種類ある。 過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。 」 感想!

権利の詮索

清隆の謎

 Cクラストとの攻防戦は幕を上げたばかりだ。ということは今は一部で小競り合いをしているだけの状態ではあるけれどもいつかダイナマイトが投下されて本格的なクラス間抗争へと発展していくことになってくるのだろうか?まあその時は学園全部巻き添えの大爆破にはなるのだろうとは思うけど。

 家電店員ストーカーが本格的にリアルに出現していそうで怖い。あの掌の返し形とか現実参照にしている感がある。でもこれによって清隆の公認候補に一番乗りを愛里はしたことになるような気もしないでもないんだけれども。愛梨というか清隆の方にはその気なさそうではあるのだが…。

 清隆は一体なにもの?学園にはそれこそ今知っていること以上のことが行われていそうではあるんだよなぁ。ある意味学園を倒すことが最終的な目的というか大きなラストバトルとして描かれるようにも感じられるところではあった…。

 次回 「無知な友人ほど危険なものはない。 賢い敵のほうがよっぽどましだ。」
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