ようこそ実力至上主義の教室へ 5話 「地獄、それは他人である。」 感想!

妄言者と証言者

どちらが嘘でどちらが本当か?

 須藤案件は割合長くなったなぁ。まあ問題を起こしやすいからこそ狙われたところはあるんだろうけれども。鈴音の完全無罪発言は立証されるのだろうか?この一件が引き金となってクラス争いにも一気に火がつくことになりそうではある。そうしたら現状ばらけているクラスを一つにすることが出来るのだろうか?

 愛里表と裏の差が激しすぎる。証言したことによってその正体をばらしてしまったからには彼女の学園生活はそれこそ今回の一件を期に一変することになってくるだろうな。 露骨に家電屋の店員に狙われていたわけではあるが、現実的にも清隆が行った手は有効だろうなと感じるところではある。

 一番の食わせ者はやはり学なんだろうなぁ。ある種学ぶと対決対立することはこれからの展開上避けられないことではあるだろうから彼を倒すことこそが最終的な目的となるだろうと思う。

 次回 「嘘には二種類ある。 過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」
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