プリンセス・プリンシパル 4話 「case9 Roaming Pigeons」 感想!

白はなく黒がある

9話目

 9話の段階だとちせが正式加入しているということはちせの正式加入回は何話なんだろうか?ちせが共和国と王国の品定めをする存在と分かったけれども、ちせにとってそれを判断する以上に2つにまたがる組織の中で生きていくのは難しそうな感じもするところではある。いつかどちらかを殺さなければならない選択をしなくてはならないような。

 共和国も王国も技術開発に躍起になっていることを考えると、最後の最後で融和ではなく戦争となる可能性もなくはないいのだよなぁ。そうなるとコントロールに所属しながらも2つの国の人員がいるこのチームは絶対的に割れることになるだろうし…コントロールにとって融和統合政策を計ろうとする姫はやっぱり邪魔者であり続けるのだろうか?

 なんだかコントールも一枚岩ではないところが明るみに出てきたように思うしきな臭い側面も常に感じられるところではある。13話を考えるとどう転ぶのかわからないけどもしかして後半の物語も存在するのだろうか?

 次回 「case7 Bullet & Blade's Ballad」
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