Fate/Apocrypha 6話 「叛逆の騎士」 感想!

決して届かない背中

一応ライダー適正ある王

 槍を使っているアーサー王は非常に珍しいというか映像作品的に初だったか。ちゃんと本編(騎士王だし)でもライダー適正あるのにライダー要素出しているところまるでない王だけれどもスピンオフ作品であるこの作品で槍使って尚且つちゃんと喋ることになろうとは思っていなかった。決して顔を晒さなかったのはモードレッド視点だからだろうか? あとはcccで登場できるかどうか。

 モードレッドの過去は本作にとってそれほどまでに重要視されてないところもあるんだよなぁ。他のサーヴァントと共に騎それぞれとのサーヴァント同士の戦いを経てからより個々の胸の内が出てきてしかるべきところではある死、前哨戦たるこの戦いで内側を出してもそれこそジークフリートみたくなってしまう。

 ジャックはやっぱり完全なるジョーカー扱いなんだろうか?どちらに転んでもジャック自身は痛くないだからこそかき乱すことが出来る存在として場を盛り上げていくことになる?

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