恋と嘘 7話 「無言の嘘」 感想!

言わないことが気づかせてくれること

文化祭

 話の親交的にクライマックスが文化祭になるんじゃないかなと思っていたりしたけれどもその先に進む公算の方が大きい?後半の大きな山場になることには違いないんでしょうけれども。週刊出張袋とじの展開をラストでやる可能性mの無きにしも非ずと言ったところではある気がしてきた。

 言わないことが近づかないことが導火線に火をつけることになる。近いからこそ遠くなれば見えるものもある。それに気づくことが出来るかどうかは自分自身の心次第ではあるけれども、でも本当の自分の思いなんて自分自身でも分からない。きっと教えられたからってその気持ちがすぐに方向を指し示すわけではないことは確かだ。

 2人の少女の交錯する思いは少しづつ自分自身をきつく締めあげていく。相手の為に自分の為の行動が結局どちらとて自分の心を締め付ける。その思いを宿してしまったが為の傷つき。この傷は一生追わなければならないものだと自覚だけではない。

 次回 「嘘のない想い」
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