プリンセス・プリンシパル 3話 「case2 Vice Voice」 感想!

本当の声

はじめて物語が地続きだ。

 ベアトリス回であり彼女の過去が明かされる回。やっぱりプリンセスの目的は祖国統一であったか。過去にアンジェとなにかあったようではあるがそれが明かされるのはもっと先になるだろうし。一応このシリーズのラストエピソードがcase13とするとプリンセスの目的達成もかなり時間が掛かることになりそうではあるけれど。

 ベアトリスが本当の意味で心を打ち出す為の回であったように思う。なぜ彼女が2つの声を操れるのか判明したけれどもこの時代としても異端であると思いたいところではある。けれどもこれから対峙していく人物にはベアトリス以上に狂気におかされて身体を改造された人間も登場しそうではありそう。

 ベアトリスが心を開いたことによってようやくスパイ部?らしくなってきたように感じられる。5人揃ってからが本番でもあるがベアトリスのことを考えると見なそれなりに重いものを持っていそうだ。

 次回 「case9 Roaming Pigeons」
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