プリンセス・プリンシパル 2話 「case1 Dancy Conspiracy」 感想!

その手の先に行く

始まりの物語

 プリンセスがまだ味方になる前の物語。前回がcase13ではあるのでやはり意図的に時系列を入れ変えている。どんな意図があって入れ替えているのかは闇の中ではあるけれどもわざわざこの順番であるのは何かしらの意図がありそうな感じではあるなぁ。case順に見ると何か変わって見えたり。

 プリンセスはなかなか癖のある人物ではあるなぁ。自分自身を引いては国を打って共和国側につく。プリンセスの考えはやはり統一に向いていたりするのだろうか?スパイに心を完全に売り渡すわけではないのだろうからそれこそ、最終的にこの作品はプリンセスの掌で踊っていたということも十分に考えられそう。

 プリンセスとアンジェが似ているというのはこれから先も何かしら意図をもって作戦に使われることになりそうではある。と言うかはた目から見ているとよく気づいたなと言う感じではあるが。

 次回 「case2 Vice Voice」
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