戦姫絶唱シンフォギアAXZ 5話 「虚構戦域に命を賭して」 感想!

全てを受ける覚悟

セレナとマリア

 久しぶり過ぎるぐらいにセレナが。彼女も何らかの形で出てくるんじゃないかなと思っていたけれども。そういえばこのシリーズって不思議と過去話ってあるけれども回想という形ではあまり演出されてないんだよねぇ。やるにしても今と絡めるしクリスみたいに・・。それだけにサンジェルマンのセリフは自虐的にも感じられるところではあった。

 過去回想をやるというのはある意味金子さんのシナリオとは違うシナリオ構成だなと感じるところではある。この作品にとって定番要素と新しい血というのは重要ではあるが、このシナリオ構成が新しい血肉となって作品をより生かすのかはまだまだ分からないところではあるなぁ。割合過去の人物をより直接的に出すのも今まで避けてたところはあるから。

 本格的な結社との対決はやっぱり時間が掛かることになりそうではある。それこそ響とサンジェルマンの本気の対決というのは…4期的に言えばやっあp理サンジェルマンたちを味方に引き入れるまでになるのだろうか?

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