地獄少女 宵伽 4話 「わたしを深く埋めて」 感想!

桜の木の下には怨念が眠っている

輪廻に燃やされる運命

 つぐみは今回でシリーズの皆勤賞に。唯一の人間での皆勤賞なのでこれからのシリーズにも何らかの形で関わってくると感じられるところではあるかな?それと1~4期の時系列がそれほど時としては経過していないというのも人間の業の深さを感じさせるものとなっているように思う。

 3藁も人間と付き合うときはそれこそ地獄流しを含んでのことだから人間の情を寄せたとて報われないところではあるよなぁ。これを永遠に繰り返していくある種人間らしさを手に入れているからこその3藁だけのつらさというべきだろうか?それもまた彼らにとっての業ではあるのだろうと感じるところではあるけれども。

 やはりミチルの話は5~6話の2話構成であるか。どのように話を展開させるかどうかは気になるけれどもつぐみをきっかけにしているところを考えると構成としてはつぐみ寄りになるのかな?

 次回 「風の声が聞こえる」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示