地獄少女 宵伽 3話 「いつか誰かが…」 感想!

堕ちるのであれば
クズしかいねぇ…。

 みんな堕ちるところまで堕ちてしまった。予告的にひどい地獄少女的な話が展開されるとは思ったけれども想像以上だった。まさかここまでクズオンリーになっているだなんて誰が想像できるか。ある種穢れちまったものが死ぬまでその穢れを落とすことなんて出来ないってことでもあるんだろうな。

 祖母もやべぇ、父もやべぇ、母もやべぇ姉も甥も家族みんなやべぇぞ。決断がここまで遅れることがなかったらそれこそこの事態は広がらなかったかもしれない。ミチル的に言えば見ているだけってのはおかしいと言っているところも少なからずあるのかもしれないけれども…。今回山童がナレーションしたのは何か意図があるのかな?

 憎しみ連鎖に加えて生き残った人間が畜生道に落ちる。救いなんてこの世界になかったんだといわんばかりではあるしこうなるのが穢れた人間の待つところではあるのかもしれない。

 次回 「わたしを深く埋めて」
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