活撃 刀剣乱舞 3話 「主の命」 感想!

全てを掛けるもの

1部完みたいな?

 兼定と吉行の関係を見ていると3話でプロローグ部分が描かれたように感じられるところではある。第二部隊の絆が紡がれ始める物語として3話を使って描いたといったところだろうか?部隊人数を考えると基本メンバーはこれだけで時折ゲスト参戦する刀剣男子がいるというのが部隊変化になるのかな?

 兼定と吉行、似ているからいがみ合うというところもありつつ真逆の立場にいたからこそそりが合わないというところもあるだからこそ2人は友人にもなることが出来るし敵対する関係にもなることが出来る関係であると感じるところだ。でもお互いに武士の信念というところは通じ合っているからこその関係でもあると感じるところだ。

 部隊の絆が出来上がったことによってしばらくはより関係性を深めていくことが出来るかになってくるのだろうか?それなりに刀剣男子の投入もあるだろうしもうしばらく温まったら日常的な回もあるかもしれない。

 次回 「守りたかったもの」
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