恋と嘘 3話 「見落とされた恋」 感想!

気付かないところに何かは転がっている

気付けるものに気付かない

 それこそが青春であり恋であり嘘である。ひょんなことから始まった不思議な三角関係。恋の上に成り立っていて嘘の上にも成り立っている。崩れ去ってしまいうそうなバランスの上にあるようにも簡単にか傾かないバランスの上にもなりっているように感じるそれは恋が魅せる美しさでもあるのかもしれない。

 悠介はこの作品にとってジョーカーなんだよなぁ。今回の行動の一件Dなったり行動そのものってか存在そのものが物語に関わってくるのが少し不思議にも見える。けれども物語にとって重要な役どころではあることは間違いないのだ。いわば政府通知だったり恋と嘘そのものに対する現実的な槍を持つ存在だと。 3人の関係に微妙なバランスで関わってきているからまだ彼のジョーカーの面を裏返したとは言えないけれどもこの先悠介から何が見えるのだろうか?

 気づけたのに気付くことが出来なかった。それは青春だからこそ恋であるからこそである。だからこそ人は恋というものを探し求める愛にするために。じゃあ彼らは嘘をついたことによってその手段を永遠に忘れてしまったのだろうか?

 次回 「恋の科学」
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