活撃 刀剣乱舞 2話 「部隊長」 感想! 

歴史の絆

歴史修正力

 やっぱりシリアステイストというか重たい雰囲気は続くんだなぁ。軽い雰囲気というか関係性が深まるまではある程度刀剣男子たちのギスギスもそれなりにあり得るだろうなぁ。過去の主たちの関係性を引いているからこそ本当の絆が紡がれてからこそこの作品の真骨頂ではあると思う。

 時間遡行軍が歴史を修正することによって何を得るのかというのは最大の疑問の一つではあるけれどもそれこそこのテイストの作品ならばそれを一端でも掴むことが出来るのだろうか?見えない戦いをずっと繰り返していくことになるわけではないだろうし関係性が深まってからこそではあるけれどもこの作品の先に何が見えるのかは早めの提示は見たいところ。

 最初の戦いではあるからこそ全体的にプロローグしている感はまだまだ抜けないかなぁ。火乙つの大きな出来事が終わればいろいろと見えてくると思う。でもやはり登場人物の少なさからして分割作品ではあるのかな?

 次回 「主の命」
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