活撃 刀剣乱舞 1話 「出陣」 感想!

刀身輝くときに

ufo版刀剣

 花丸は名前の通り花丸な日常寄りの作品。本作は刀剣の名の通り戦い中心の作品?この手の作品としてはほとんど先例を見ない審神者のビジュアルがあるということを考えると本丸に戻ることはほぼないのかもしれないなぁ。1話ぐらいは帰る回があるかもしれないが本とんど戦場を渡り歩くことになりそう。

 かなりの刀剣男子を集めていた花丸サイドからすると登場する刀剣男子こちらの方は随分としぼられることになりそうだなぁ。登場人物が多い方がいいという訳ではないけれどもどのように差別化していくのかというのもキーポイントの一つではあると思う。1つの作品をそんなに時期を開けずに別々の制作が作る。これが上手くいけばいろいろと光明が見えるとも思えるので。

 戦闘シーンそのものはテイルズチームがメインであるからかテイルズゼスティリアっぽさを感じさせる。もう少しアクションに振り切ってもいいとは思うのだけれどもなんだかその服込むための一歩を止まろうとしているところをいつも感じさせるんだよなぁ。その辺り吹っ切ってしまえば新しいものが見えるはず。GE最終話のアクションぐらいは演出的に突き抜けてしまってもいいのに。

 次回 「部隊長」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示