恋と嘘 2話 「小さな嘘」 感想!

その気持ちに触れるには少し勇気がいるんだ。

生まれてしまった気持ちに嘘はつけない

 莉々奈パート。莉々奈は知らないからこそ自ら道化をすることが出来るのだろうか?いや莉々奈はある種誰よりも純粋なのだと思う。まるでスポンジのように恋という気持ち…情報を吸い取っていく莉々奈は恋を知らないからこそそしてその気持ちで純粋であればこそ自ら誰かの為に動くことが出来るのだ。

 触れるのに勇気のいる気持ちに触れてしまった時一体どうすればいいのだろう。まるでそれが運命かのように由佳吏と美咲の間に入ってくる莉々奈。2人が70年後も秘めていくはずだった気持ちに莉々奈は触れさせてくれる。それが誰にとって良いことになるかも悪いことになるかもわからない。でも触れることによって少しだけ前に進むことが出来るんだ。

 生まれてしまった気持ちに嘘をつくはずがいつの間にか嘘がつけなくなってしまっている。それこそが純粋な気持ちであり無垢そのものであるのだけれどもその気持ちが育てば育つほどに愛を育むことが出来るのだろうか?穢されることは決してないのだろうかその隣で新しい無垢なる気持ちが生まれたとしても…。

 次回 「見落とされた恋」
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