月がきれいas the moon,so beautiful. 11話 「学問のすすめ」 感想!

進道に困難あり

いちゃいちゃしやがって…。

 受験までやってきたけれどもこれどうなんだろう?どちらに転んでもおかしくはい。恋愛にとっても人生にとっても大きな岐路に立つ瞬間が描かれたことによって道は決したようにも感じられるところ。それこそここで感じるのが自分自身の不甲斐なさでもあるんだよなぁ。やればやるほどそこが見えなくなってくるというか小太郎のようにやってないことに対しても底まで見なくなるというか。

 一体どこから同じ高校受けるって情報漏れ起こしたんだろうか?それが奇になって仕方ないけれどもあまりにこの同じ高校に通うという経験したた人間がいないから反応が千差万別になるよなぁ。2人にとってもこれから3年間でどうなるかわからないわけではあるし本当の意味で岐路を超えた瞬間からが勝負ではあるのかも。

 だからこそ2人にとって今この瞬間が一番甘くておいしい瞬間ではあると感じられるところだ。これ以上ないひと時添え居て思い出へと人生へと昇華される瞬間こそが今この刻だと感じる。

 次回 「それから」
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