サクラダリセット 12話 「ONE HAND EDEN 1/4」 感想!

夢と現実の違い

能力は夢なのか?

 ケイは菫を生かすために行動を始める。だが能力自体があいまいなのように菫の存在もあいまいなのだ。たとえ夢の中でシュミレートしたところでそれがそのまま現実になるとは言い難いのである。夢と現実。あいまいなる境界線そこに踏み込むことによって一体何が見えてくるのだろうか?

 夢と現実の境目。というかこの「夢」を使う能力自体がこれからの伏線になっているように思う。あいまいではあるけれどもだからこそ奥行きが見えてくるように感じるところではある。そうすることによってすべてが提示された時に目の前にある霧が一気に晴れ渡る。長期作品だからこそできるトリックとその開示の気持ちよさだよなぁ。

 物語りとしては最終的な詰めを行なうために理論を組み立てているところ。今回の夢を巡る攻防戦がどのようん縻あg利開花していくのかそれを見届ける物語でもあると思う。

 次回 「ONE HAND EDEN 2/4」
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