Fate/Apocrypha 1話 「外典:聖杯大戦」 感想!

これはあり得なかった戦いである

外伝:Fate

 Fateシリーズとしては2作品目(ぐだ入れると3作品目)のスピンオフ作品の映像化となる作品。エクステラよりも先にこちらの方がアニメ化するとは思っていなかったけれどもこのアポクリファを基点としてFateのスピンオフシリーズがゾクソクと映像化されることになるだろうからどれくらいのFateが世に出てくることになるのか完全新作も含めるとあと3つぐらいは目にすることになるだろう。

 7騎×7騎の聖杯大戦。今までとは違いそれぞれのクラスが揃って陣営に分かれての戦い。Fateとこのアポクリファをある程度知っていうこと前提で物語りを動かしているところも少なからずあるかなぁ。特にFateの基本知識位ないとついていくことのできない物語りの展開スピードをしているように感じられる。 それぞれのサーヴァントとマスターを掘り下げていけるのだろうか?まあ確実にあっさり名前も憶えられることなく消えていく人はいるだろうけれど。

 この世界のⅡ世はあまり苦労している感じがないなぁ。凛やルヴィアがやらかしている世界だと確実にしわが多い顔をしているから第五次とかが起きていない分その生徒に手を焼かされるってことがなかったように見える。
 大戦なだけに各陣営と各人画にの大規模戦闘をどう魅せていくことが出来るのかがカギではあるか。

 next #2
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示