終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 11話 「どうか、忘れないで-evidence of existance-」 感想!

この気持ちが芽吹くとき

結局この世界滅ぶしかないような。

 クトリの前世の魂が明かされたけれども世界を滅ぼした3神の一人ってことはもはやこの世界滅ぶしかない感じがして仕方ない。たとえ化身を滅ぼしたとしてもこうして存在丸ごと蘇ってくるわけだからどんなに手を打とうがそれがある限り神から逃れることも離れることも出来ないというところはあるわけで。

 クトリが足を誰かを好きなことを知ったことを知ったというのはこの世界にとって大きな意味を成すことに繋がるのだろうか?愛を知らない存在が愛を知ることによって世界は少しだけでもいい方向へと動き出すのだろうかたとえそれが1mmだけの動きでも、Vが残した言葉が今に繋がっているのならばクトリが残したものが世界を救ってもおかしくはない。

 絶望の中でクトリはヴィレムは何を見出していくのだろう?残された時間は少なく人々を救う時間もなくそんな中で彼らは何を残すことになるのだろうか?

 次回 「世界で一番幸せな女の子」
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