ベルセルク 22話 「炎の旅立ち」 感想!

怒りを糧に命を削る

復讐と命

 漆黒の鎧を着こむことによって圧倒的な力を手にすることが出来るが、暴走し死ぬまで戦い続ける可能性と使い続ければ命を削り続ける。ガッツにとっては相性のいい鎧なのかもしれないがその分諸刃の剣にも十分になっている。本当にガッツは復讐を果たすことを因縁を断ち切ることが出来るのだろうか?

 ガツツに現れた白髪の髪はS路絵こそ命をけづっていることを実感させられるところではあるよな。常の命を削る戦いをしているとはいえこうも圧倒的に危険な戦いへと身を投じられ続けたら見ている方の精神が持たない部分もあるように感じられるところではあったりする。それでもガッツを止めることのできる人間は存在しないのかもしれない。

 鷹の動きも本格化してきた。ウィンダム奪還s九選によって新たなる鷹はなにを手にすることになってくるのだろうか?ガッツとグリフィスは常に光と影が入れ替わっているようにも思える。

 次回 「告げられし兆し」
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