終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 10話 「いまこの時の輝きを-my happiness-」 感想!

美しき輝きの先に

化け物の真実

 獣は新たな化け物を作ることが出来ないが人間は新たな化け物を作ることが出来る。ヴィレムは人間の最後のしりぬぐいをしているようにも感じられるところだ。勇者が出来なかったことを人間がやってしまったことをたった一つの最後の人類として…品人がそれを拒もうともやらなければならない…。

 化け物の信じるが明らかになったことによってどんな世界でも「人間」というものは変わることのない存在であるというを実感させられるところではある。ヴィレムが本当に人類のしりぬぐいをすることになるかどうかは分からないけれどもそれしないとなっても結果的にクトリたち妖精がやることになるだろうしヴィレムがそれを見逃すことはあるのだろうか?

 クトリにも時間的余裕がなくなりつつあるようではあるけれどもその分それとは真逆なことをしているように感じられるのが何とも言えないところではある。まるでそれを楽しむ時間がないからこそ生き急いでいるようにも見えるが…。

 次回 「どうか、忘れないで」
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