サクラクエスト 11話 「忘却のレクイエム」 感想!

伝えられるべきもの

伝説とはいつも変わってくる

 事実が真実になり伝えられると事実が変わってくる。まさに間野山に伝わる伝説のドラゴンは伝説によって変わってしまった話であると感じるところだ。ドラゴンの正体が気になるところではあるが語られるぐらいになったのだから様々な刃部たちが融合した結果ドラゴンという形にはなったかなと。

 千登勢がどうして観光協会を目の敵というか観光客誘致政策に対して厳しい目を向ける原因が判明した訳でこれは大きな前進であるように思う。商店会と観光協会は手と手を取り合わなければ家k無い時期にはきている訳で、凛々子の変化と共にようやくそれを始める道の地図を手に入れるカギを手に入れるきっかけが出てきたかなと。

 結果的に駆け落ちの里になってしまったがこれが住人を呼べるきっかけになったりするのだろうか?厳しいようにも感じられるけれどもいい前進方向への道は見えたのかもしれない。

 次回 「夜明けのギルド」
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