正解するカド 10話 「トワノサキワ'」 感想!

時間的到達点

アメリカでも変Tという勇気

 まさか宇宙誕生から今に至るまでを見ることになるとは思っていなかったけれどもこの世界の繭を作った異方の存在が複数人存在するということが分かっただけでももうけものではあるのかも。そこにザシュニナらしく言動を興している人物は見受けられなかったからそれこそ完全にこの宇宙外の存在であると証明されたと同時にだからこそここまで無茶なことをザシュニナが出来ることの証明されたように思う。

 沙羅花がこの宇宙を見続けてきたからではなく人類を経験したからこそ「正解」を手にすることが出来たように感じられるところではあるかな。人類を経験していなかったらこの正解に辿りつくことはなかっただろうし、だからこそ人類の導き出さなければならない「正解」に対して一番近い問いを持ち合わせている人物でもあると感じられるところだ。
 さらに幸路朗と出会ったことによる答えはザシュニナを止める手立てになるように感じられるところ。

 コピー幸路朗とザシュニナが独自に行動し始めたことによって沙羅花と幸路朗が人類をちゃんとした正解に導く時間も限らてきてしまったわけではあるが、沙羅花たちはどう行動していくのだろうか? いつの間にか幸路朗コピーされすぎているしクライマックスの最後まで「正解」は導き出され続けるのだろう。

 次回 「ワノラル」
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