月がきれいas the moon,so beautiful. 6.5話 「道程」 感想!

歩けば歩くほどに

道は険しく遠く見える

 総集編。全話をミックスしてCパートのみを排除した形になっているから緊急で作られたタイプの総集編。これが決まっているとナレーションなり独白なりが付くという。小太郎視点というよりは茜S点が多めで作られていたのが特徴的であると感じるところだけれどもそう考えると小太郎の主人公感って薄いようにも思える。

 拓海の存在感もそうだけれども小太郎も含めて男子の存在感をウシ目に作られているのは何か目的なり意味合いがあるのだろうか?巧が大きく出てこない限りそれが解消されるというか大きく動いたように見えないところも原因としてあるだろうとは思うところ。男子VS男子の茜を巡る話ははたしてやってくるのだろうか?

 思春期の思い出。小太郎と茜が本当に長く続く関係になるのか?それとも何も起こらないまま自然消滅的な関係になってくるのか、1年間以上の先は見えるのだろうか?

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