正解するカド 6.5話 「エクワリ」 感想!

人類の正解の旅

正解はどこにあるのか?

 カド出現から人類の第二段階までの総集編。瞬の落胆顔と羅花の吹いていることを指摘されてしまった時の顔はちゃんと総集編としてもシーンが残っていてよかった。6話までで一度総集編を挟むというのはやはりここまでに答えに対するヒントを入れているから?とも考えられるところではあるのだが…?最終話の調整作業までは1月までに行われているので。

 現実的に異方存在がやってきたとしたらこんなに穏やかにはならんだろうなぁとも感じられる。ザシュニナのような存在がやってくるとは限らないわけではある、あんなにも簡単にワムの作り方教えてくれたりワムそのものを持っていない可能性も十分にあり得るわけであって。現実的に異方存在が来たとしたら友好的敵対的どちらの方が確立高いんだろう?

 人類にとっての正解と異方にとっての正解は語弊があるとも考えられる。実は人類の正解は出会った瞬間から人類自身が決めているとも考えられるのだから。そのまた逆もしかり。そしてその答えが「正解」であると誰が決めるのだろう?

 次回 「サンサ」
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