正解するカド 8話 「タルネル」 感想!

過去へのブレーキ・未来への失踪

くり

 沙羅花の私服の「くり」のおかげで大切なシーンの印象が「くり」に奪われていく…ブラックホール並の吸引力を持っていたくりは恐ろしいものであると認識せざるおえないところではある。しかしながら家族が勘違いしたように沙羅花と幸路朗の関係性はいいものだとは思うんだけどなぁ。幸路朗がその手のことに無頓着なところを除けば簡単に家族になれると思うのだけれども。

 自然の営みを人類はこの宇宙は紡ぎ出してきたからこそ「異方の存在」の手を借りることなく自然に進化していく。沙羅花の考えは自然的でありつつ人間本来の形に重点を置いたものとなっているように感じられるところだ。だからこそ結論点であるザシュニナを異方に帰すという結論に至るのも通りではあるが問題点としてはどのように帰すのか?というところではあるだろう。

 サンサによって別人減の自分を眠らせることによってこの次元の自分は眠らない。これをザシュニナが行っているならば別次元のザシュニナが別の考えを持って行動しようとしていても不思議ではないんだよなぁ。次元全ての自分が自分自身と同じ考えになるなんて限らないわけで…。

 次回 「ナノミスハイン」
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