正解するカド 7話 「サンサ」 感想!

祭囃子の導き手

そりゃあこうなるよね。

 眠らなくても済むようになるというのは魅力的でもありつつ危険でもある。2つの側面が大きく見える異方の存在ではある。だからこそここから考えなくてはならないというか受け入れるかどうかそのトリガーに手を掛けている訳だからなぁ。ザシュニナもゆっくりと後出しじゃんけんしているようにも思えるのだが。

 まさか異方との接触第二弾がマスコミになるとは。新たなる接点の誕生はそれこそ人間そのものが考えなくてはならないということの意思提示にもなっているかのように感じられる。そこから人間が考えることをやめることなく答えを出すことが出来るのかと言われれば難しいところもあるのかもしれない。作品的に言えば誰かが人類の答えを纏めることになるはずだけれどもdあれが纏めるのだろう?

 沙羅花はすっかりヒロインしているなぁ。なんだかんだでそういったところをすることが作品的に少ないからこそそれを補うカバー役になっている。沙羅花の提案はもっともであるしある種人類の答えとしては一つの到達点のように感じられるところではあるけれど…。

 次回 「タルネル」
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