終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 8話 「いずれその陽は落ちるとしても-slight light, slight hope-」 感想!

迫りくる影の音

クトリとあの少女が入れ替わる?

 なんだかんと別人になってくるというよりは段々と迫られてきているかのような感覚。それは誰しもが体感することのできないいわばクトリだけの感覚。そう考えるとクトリのこの恐怖から救い出すことのできる人物なんて存在しないのではないのだろうか思える。たとえそれがヴィレムとしても。

 ヴィレムとクトリの甘い空間が主だったものではあったがラストの展開の為の甘い空間であったようにも感じられるし残り少ない期間を最大限生かすためのにこの甘い空間が用意されたのではの異のだろうかと感じるところ。だけれどもこの空間こそがクトリがクトリでいるための空間でもあったと思う。

 クトリの状況と相まって地上への遠征はヴィレムにとってもクトリにとっても危機というか最悪の選択であったのではないのだろうかと感じられる。してはいけない選択をしてしまったという印象がぬぐいきれないところではあるけれどもそれを拭い去れることは出来るのだろうか?

 次回 「たとえ未来が見えなくても」
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