あにめたまご2017 感想!

たまごは次なるものへと変化する


あにめたまご2017

 7年目となるこの企画。あにめたまごになってからは2回目となりよりこの企画を発展させなければならないと実感させられるところではある。それこそ卵になってから知名度的に広げる限界値が見えてきたように感じるからでもある。これから発展させるにはより線だけではなく世に広めることの意義を出していってもらいたいと思う。
 2020年には10周年となってオリンピックと共に節目の年となる。その年にはこの企画のシリーズの意義も節目として掲げられることになるし、その先の10年がどうなるのかというのも見出されることになるはずだからこそより盛り上げて言っていかなければならないと実感するところではある。

*ちゃらんぽ島の冒険

 スタジオコメット作品。スタジオコメットが製作するからか子供向けのような作品に仕上がっていたように感じるところではある。少年ヒーローものっぽさがある感じで作風的に言えば朝アニメとしてやっていても不思議ではない様に感じるところではある。冒険という邸は強く押し出されていたけれどもちゃらんぽらんっぽさというのはもう少し強くてもよかったかなと感じるところではあるかな。樹の世が一番ちゃらんぽらんなところが好てくるのはどうしてだろう?

 がちゃ玉さえあればそれで日常生活はしていくことが出来るわけだから彼らなりの自制があってこそこの島は成り立っている部分は大きいと思うしそれがあるからこそちゃらんぽらんでも生活していくことが出来ているのだろうと感じるところではある。
 数多くのキャラクターが登場した訳ではあるが、コメトラ・ぴょん・ぐんまは兎も角として周りの大人たちにもよりスポットライトがあぶれれば一番よかったかなと感じる。掘り下げればより強いキャラクター性を発揮することが出来そうな感じだっただけにその辺り掘り下げきることが出来ていなかったように感じるところは残念だ。

*RedAsh -GEARWORLD-

 STUDIO4℃作品。STUDIO4℃はもはやこの企画の常連と言っても差支えないような気がしてくるところではある。元請作品を作ることが少ない会社ではあるのでよりこういった担保篇作品隙間なく生み出すことが出来るのだろうか?しかしながらこの作品続くのかよ。折角なんだから起承転結をやり切ればよいとは感じるのでそういった意味ではあにめたまごの企画を超越している感は十分に感じられるところではあるのだが。

 続きものだと酢たら設定過多になって字幕で要素説明しているという要素に対しての説明はつけられるんだよな。これをちゃんとアニメ内に収められれば一番よいのだがそうならないところなのがもどかしいところではあったりするわけであって、もっとブラッシュアップはするべきではあったのではないのだろうか?

 設定的にまだまだ掘り下げれそうなところはあるだけに宙ぶらりんになってしまっているのは何とも言えない様に感じるしキャラクターも設定もより翼を広げることが出来そうではあるので続き全体というかちゃんとした起承転結の尺で見たかったなと感じるところではある。

 *げんばのじょう-玄蕃之丞-

 日本アニメーション作品。であり信州塩尻の民話をもとにした作品である。日本アニメーション作品はここ最近では珍しいと感じる部分もあるのである種貴重であるように思う。お狐と少女の交流物語でありつつも化け狐の大化かしという作品最大の肝を最大限利用した作品であるように感じられるところではある。 心温まる作品にもなっていると思うし起承転結綺麗にまとまりのある作品に仕上がっているように感じられるところではある。なんというか綺麗に心に入り込んでくるかのように作られていると感じる作品であると思うところ。

 掘り下げつつ物語を進行させる登場人物を絞ることによって登場人物が多くても気にならない作りにはなっていたかなと感じるところ。的確に必要な部分を取り出してアニメーションとして演出していたよ感じられた。狐たちにも人間にも感情移入が出来るようになっていたように感じられるト思う。

 人にやさしい狐であるからか化け狐として怖い部分を見ているというよりも優しい部分を見ているように感じられたところではあるかな。それが作品にいいバランスを与えていたように感じられるように思う。収まりの良い作品であった。

*ずんだホライずん

 SSS合同会社・スタジオ・ライブ・ワオ・コーポレーションによる3社合同企画作品になっている作品。であり東北ずん子はリアルキャラクターとして存在しているのでキャラクターを使ったオリジナル作品となっておりミュージカル風作品となっている。ストーリーラインでいえば自重してない作品ではあるように感じるところではある。発想の勝利といっても過言ではないストーリ作りをしているように感じるところ。

 数多くのキャラクターが登場しているけれども彩を鮮やかにしている用に使われていて深いところではないけれども擬人化しているところもあるからか知らなくても浸しめるキャラクターになっているように感じるところではあるかな。登場の出番的に少ないキャラクターもいるけれども気になるほどではないかなとは思う。

 ずんだを広めるために戦う大豆を巡る攻防・そこに参戦する小豆、謎の餅神様様々な様子を崩壊させることな久絡ませてきたなと感じられる作品ではあった。一つ間違えば大事故になってもおかしくはないところではあるのだけれどもそれをよくストーリーとして笑いとして作品に入れ込んでいるように感じられる作品ではあったように思うところだ。ごった煮だけれども見た目だけでは判断をしてはいけない作品それがこの作品なのではないのだろうか?
 
 あにめたまごからの傾向ではあるがより大人向けの作品というよりも子供向け広い年齢層に楽しんでもらうための作品が選ばれているように感じられる。これがづつくようでは逆に袋小路になるようには感じられるので大人向けというかコアにも訴えるものも出していってもよいのではないのだろうか? さまざまな傾向の4作品が集まってこそのこの企画。
 アーカイブ配信や新作の配信アンドも広げて行ってもらいたいところではあるのだがそこまでの足が伸びてこないのはもどかしさを感じる。けれどもこれからもより広げていってほしいとは思う。
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