サクラクエスト 6話 「田園のマスカレード」 感想!

夢は少し苦味

間野山に奇跡の映画撮影が。

 間野山全体の問題が順調に改善されるかどうかは兎も角として間野山を進展させつつも5人のメインメンバーの話が解決されるまでがこの作品の本筋として立ててあってその中で地方に関することをやっていくんだろうな。それぞれの成長が間野山に何をもたらすかまでは見えないけれども意識が変わることによって世界が変わる。

 ドンドンストーリーが変わっていく映画撮影。これ本当の意味で大丈夫なのか?というところではあるのだけれども白箱ならぬ桜箱状態ではあるように感じられた。やたらとリアル描写の猫とか…監督によって現場が大混乱するとか、第三弾と名乗るだけあってなんだか妙に過去作意識をしているんだよなぁ。本当にそうなのであれば抑えたほうがいいとは思うけれども。でも台本ではなかったゾンビ描写をいつの間に美術班は用意していたのか。

 真希の問題が完全に片付くのはさすがに2クール目になるだろうとは思うけれども大臣やりつつ劇団復活となるかな。 しおりの家の話は次回に展開されるのだろ浮けれども真希は兎も角しおりはどう解決の道筋つけるのだろう?

 次回 「煉獄の館」
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