終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 6話 「消えない過去、消えていく未来-no news was good news-」 感想!

その瞬間までも

護ろうとする意志

 勇者に近いけれども勇者ではない。だからこそヴィレムは人間なのである。人であるからこそただ単純な切り捨てを許容することが出来ず死する運命に抗おうとする。この世界にとって現れることのなかった希望こそがヴィレムであり彼が生まれるからこそ生まれる変化はこの死にゆく世界を大きく変えていくのだろうか?

 ヴィレムを石化したイーボンキャンドルに元仲間の大賢者。500年という月日はある種世界そのもの変えるには簡単なほどの月日でもあるわけか。イーボンキャンドルにとっては近くて遠い存在である彼らの言葉に最終的には乗らなければならなくなるのだろうか?イーボンキャンドルが動くことは敷いては妖精たちを救うことにも繋がってくるだろうとは思えるのだけれども…。イーボンキャンドルとってはそんなに割り切れない部分もあるが。

 精神浸食。クトリは生かされたのか。それとも再び恐怖を味わうために連れ戻されたのかどちらなのだろうか?クトリの存在そのものが大きくイーボンキャンドルと同様に妖精や世界を動かすことになる?

 次回 「ただいま帰りました」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示