正解するカド 6話 「テトロク」 感想!

平面的立方体と立体的平面

瞬くんの扱いがひどい。

 でも瞬のような屋台骨を支える人材がいればこそカド対策本部は回していくことが出来るんですよ。人類の新たな成長期がやってきたわけだけれどもザシュニナが本当に人類を進化して最適化してくれる人材であるのか?というところもついに出てきたかなと感じる。眠りを無くすことは人類にとって正解ではないと感じるけれども…。

 カド移動大作戦。四角形であることを利用した移動術は日本の測量術があればこそ出来たというところもあるんだろうな。新たな場所に移動したカドにとってここからが本番ではあると思う。カドの移動シーンはずっと見てられるというか非現実的であるのに実にその現実的な背景とマッチしているように感じられた。

 無限のエネルギーの創製と不眠。人類が進化するというよりは全く別のもへと進化することをザシュニナ的に求めている気がする。どちらかといえば実体のないエネルギー体に近い存在(いわるゆLCLに溶けるのと同意義)へと進化を促されている気がしてならないでもそれは人類にとってはその進化はあり得ないだろうと。進化するために体を捨てられる人間なんて一握りだろうし…。じゃあカドに対いてどう答えを出すんだろうか?
 やはりカドに対いて不正解をする。人類は人類の力でのみで進化していくことを選ぶという答えになるのだろうか?

 次回 「エクワリ」
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