月がきれいas the moon,so beautiful. 6話 「走れメロス」 感想!

きっとそうなると信じている

やっぱり千夏は…。

 千夏の小太郎に対する思いはこうして少しづつ膨れ上がっているのに対して茜に対する拓海の思いがそこまで発展していないように感じるのはどうしてだろうか?それこそろそろ言葉を口にしてもいいと思うのに。もしかしたら最後の最後で茜と小太郎の関係をして小太郎に詰め寄ることになってくるのかな?

 千夏という王、小太郎という囚われの友人、茜というメロス。メロスは本当に友人の為に走りきれるのだろうか?途中でやめたって誰も咎めないむしろ千夏という王との関係は今までと変わらない。囚われの友人とて関係が0になるだけであって千夏という存在がどれほどまでに2人の関係を振り回すことになるのだろうか? 千夏の行動こそがこれから先の小太郎と茜の未来を決める気がする。

 小太郎の夢も大きく変化する時ではあるのかもしれない。それが何かに通じているように感じられてしまってね。サイドストーリーを見ているとそれこそ一人一人のこれからがどうなるのかというのもじっくりと見てみたく感じるところではあったり、それぞれ千差万別の恋模様こそが月明かりが照らすものでもあるわけで…。

 次回 「道程」
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