ベルセルク 17話 「幽界-かくりよ」 感想!

狭間を繋ぐものよ

圧倒的ではないかわが軍は

 この世とあの世。9割ぐらい魔女やこの世界の理を魅せるための回であったためかこの作品においては群を抜くレベルで喋っていたように感じるし何も起こらない珍しい回だったように感じられる。いつも闘ってばかりだったから余計とそう感じてしまう所ではあるのだけれどもね。

 シールケ加入。今までいろいろな混じり合って独特の色を得ていたガッツ一向ではあるけれどもシールケが加わったことによってなんだか調和されたようにも感じるところ。シールケが異質というかバランサーになっているようにも思えてくる。ガッツたちがこの世からあの世へと引き込また存在ならばシールケはあの世とこの世を繋ぐ存在と言えるからだろうか?

 ガッツたちにとっては寄り道かもしれないがこの寄り道は重要だったりする。村を救うことによって今まで見えなかったものが見えてくるかもしれない。

 次回 「魔群との死闘」
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