サクラダリセット 6話 「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3」 感想!

魔女の瞳は過去を奪う

“本筋”

 ついに「魔女」との対峙の時がやって来たか。ここから今まで基本的に展開されてきた要素が一気に組み上がってくるところではあるのであり種サクラダリセットの本筋が始まったといっても過言ではないかなと思うところだ。今まで全てが上手くいっていたからこその「魔女」の存在の異質さでもあるかなと。

 魔女との出会い。ケイにとって運命づけられた出会いでもありケイが選んだからこその出会いでもある。ケイはこうして主役になるためというか中心になるためだけに物語に選ばれた存在と言っても差支えない様に感じるところではある。ケイに公開という文字が存在しないのであればそれはケイではなく魔女への救済でもあるかな。

 能力を奪うもの。ケイにしても美空にしてもある意味今までが順調すぎたところではある。絵里との対峙が彼らに何をもたらすのだろうか?sレオは未来からの救済でもあり過去からの反逆でもある。

 次回 「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 2/3」
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