映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界/同時上映 映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦! 感想!

この思いよ届け!

ここたまシリーズ初めての劇場版

 ということで「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界/同時上映 映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦!」見に行ってきました。ここたまシリーズはTV版が2年目後半に突入したちょっと中途半端な時期ではありますが2年目突入記念として初めての劇場版。たまごっちは20周年記念の特別版ちょっとだけここたまとコラボしている感がある短編となっている。

 たまごっちはアニメシリーズの方には慣れ親しんでいないところもあるからなかなか独特のノリにはなれないなぁと感じるところではある。いつのまにかたまごっちたちのキキャラクターが増えているなぁという認識でもあったり。サプライズ登場がオヤジっちだったり、白のたまごっちのネタだったり20周年らしいく?やっている訳だけれども白のたまごっちがレアものだったという話はそれこそ新たまごっちシリーズの世代は分かるのかなと。劇場版としては実に9年ぶりのs悪品だったりするわけで、時間にすると10分ほどのシリーズだったから新TVシリーズを見ていた親子向けだなというところは強く感じたところ。世代的には最初のブーム世代を意識した形にはなっているかなと思う。

 ここたまはシリーズの現状の総括というか基本を思い出させるような構成になっていて集大成にもなっているのではとも感じられたところではあるし、これからのシリーズが続いていくうえで必要なこれからの為の要素も登場していたように感じられるところではある。初めての劇場版ということもあって新シリーズに入るまでのここたまたちが強制的総登場しているのも一つの特徴だと感じるところではある。 この時点(映画は時系列的に76話~77話の間位?)ではアメリカに行ってしまっているのぞみとビビットも登場するステキ仕様もある。

 カナシイダケ・サミシイダケはシリーズの根幹にかかわるというかこれあkら先にもスポットライトあたることになる要素だと思う。このシイタケずが存在していると世界はマイナスパワーに満ちてしまう訳でありここたまたちにも害をなす存在なわけであって今回はこころとラキたまのおかげで町中に居座ったマイナスオーラを吹き飛ばすことが出来たわけだが次回以降はどうなるか…。

 ここたま界は今までTVシリーズでその存在を示唆されていたわけだけれどもどうやってらいけるのかどういったことをやっているのか?というところが不鮮明なままであったわけで、それがこの劇場版でようやくここたま界の本当の姿というものがお披露目になったわけなんですよ。一人前のここたまたちが普段何をやっているのか?というのも明らかになったことによってここたまたちが一人前にならなくてはならない理由がより強くなったように感じられるところだ。 劇中で明かされた以外にもまだここたま界の明かされていないひみつ(要素)というものは存在するみたいなのでそれはおいおいTVシリーズで明かされていくことになる展開になるのだろうと思うところ。ここたま界の基本構成と一人前たちの仕事しか明かされていなくて日常生活や普段通りの様子は明かされていないからTVシリーズの構成ならばその辺りにスポットライトが当たるのではないかと感じる。

 荒業によってここたまたちがほぼ総登場するのにも驚いたけれどもここたま界を介してのぞみとビビットが日本に戻ってくる展開もなかなか恐れ入ったところではある。ここたま界にはそれこそ人間や半人前ここたまたちが簡単に入れるわけではないから何回も使えるわけではないけれども、これは今後TVシリーズでも使われるのではないのだろうかと感じるところではある。まあいろいろと劇場版だからというところはあるだろうとは感じるけれど。

 劇場版限定のキャラクターはステップルと別の小学校のまいが登場している。まいはここたま契約者ではないけれどもこの2人は劇場版における裏主人公をしていたように感じるところ。物語の要素として重要なところを2人は握っていたわけではあるので…2人はTVシリーズに登場するのだろうか?ダンスへの夢を諦めかけてしまったことによってステップルがカナシイダケサミシイダケに取りつかれて締まって今回の一件が起こってしまったわけだしそれを考えると今回のテーマ性の為に作られたキャラクターだと感じるところではある。こころによって夢を取り戻したからこそ後々に登場してくれるのではないのだろうかと感じるところではあるが。アイカツ・プリパラそしてここまたを制する人が現れたのにも驚いたけれど

 こころがここたま界から重要な使命を受け取ったのもシリーズにとって大切な要素であることは間違いないだろう。人間たちが忘れかけているものを大切にする心をただしものを大切にしていく心を広めていく。人間界での使命を帯びた心は個の使命を果たすことが出来るのだろうか?

 劇場版ということもあってかそれこそTVシリーズでは今まで展開しないシリアスなストーリーが展開された物語であったように感じるところである。TVシリーズでもこれをやるのかというところでは現状影も形もないように感じるので不確定ではあるがTVシリーズにもつながることは出来るから…。

 基本に立ち返って物語が展開された作品であると思うし子どもたちへのメッセージ性が強い作品であったと感じるところではある。
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