終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 4話 「帰らぬ者と、待ち続けた者たち-dice in pot-」 感想!

その姿を見ただけで

妖精たちの未来

 ヴィレムはどれほどまでにクトリたちのことを気に入っているんだ。もはや友情や家族愛というものを超えたものを出しているとしか思えないところではある。それほどまでに自分自身の代わりに戦っているクトリたちに対して申し訳なく思っている気持ちとその辛さがわかるからこその行為でもあるのだろう。

 ティアットが今いる子供たちの中で最初に妖精兵として戦いの地へと赴くことになるのか。必然であればこそティアット取ってのこれが日常となるわけではあるがそうでないもの…それこそヴィレムにとってVはこれから先どのような姿に映っていくのだろう?クトリのように抱き付かれるということではないだろうがヴィレムの彼女を見るべの力は違うものになるだろうな。

 妖精兵の未来と今。そうしてみると運命づけられたものを変えられるきっかけはあるのだろうか?ただ待つだけの生活にヴィレムは耐えることが出来るのだろうか?いつか心が蝕まれてもおかしくはないけれど…。

 次回 「誰も彼もが、正義の名のもとに」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示