ID-0 4話 「転移奇襲 SINGULAR TACTICS」 感想!

記憶なき思い

ID0イドシステム

 イドは本当に人間時代が存在したのだろうか?それこそメモリーに記憶された過去の記憶もまがい物という線は十分に考えられるところではあるし彼が何者であるのかというのは追々明らかになるのだろうけれども、でも結局のところイドはイドであって何者でもないというところに落ち着くことにはなりそうだが…。

 アマンザもなんだかんだでエスカベイト社に浸食されてきたように感じるところ。一つ荒波を超えればどんなに対立していたとしてもそれはもう仲間と呼べる存在になる…のかは分からないけれどもアマンザがいること自体がエスカベイト社にとってそしてマヤにとって大きな後ろ盾になってくることには間違いないだろうと感じるところだ。

 仮面の男も謎の少女も白眉有楽翁も謎めいているばかりで何とも言えないところではあるのだが次回辺り彼らが大きく動き出すことになるのか?物語に対しる線がどう引かれているかまでは見えないけれどもすべての糸は一つに繋がっているように感じるところではある。

 次回 「結晶少女」
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