月がきれいas the moon,so beautiful. 5話 「こころ」 感想!

その音を聞きたくて

翔さんが悲劇主人公になりかけている。

 水野家が彩音の彼氏に懐柔されそうな件について。茜の人形好きというか芋のマスコットを持ち歩くのは父親譲りであるのか。水野家の両親の受難というか年頃の娘を持つからこその苦悩はこれから先も続いていくことにはなりそう。シュートパートでの周りの関係性も動き始めてきたわけではあるがこの周りの人間関係は最終的にどうなるのだろう?

 好きな相手というか小太郎にとって女の子とこうして秘密のことをやるということ自体が未知の大剣であってそれだけでなんだかテンションガ上がってしまうんだよなぁ。あの無意味だけれどもどこにぶつけていいのかわからないこその無駄な動きというのはらしさを上手く表現しているように感じるところだ。
 
 まだ近づくには遠くてでも近づいていてという2人の関係には障害が一杯というかたった少しのことで関係性は大きく変わってしまう。そレをどのように2人が乗り越えていくのかそれとも流されていってしまうのかというのはこの作品の重要な部分であり核の一つだと感じるだけにどうなるのか。

 next #6
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示